就業規則等作成

 

実績多数!小牧社会保険労務士事務所の就業規則作成:

  1. 企業存続発展をベースにリーガルチェックを行い、企業防衛の規則を作成します。
  2. 医療福祉施設を中心に独自のノウハウで法化する世の中に対応する規則の充実を図ります。
  3. 労働調停や労働紛争、労働裁判に発展する事も考慮して時事の法律に対応した規則を展開します。

就業規則には会社を経営する上でのリスクがたくさん潜んでいます。
従業員とのトラブルや訴訟を未然に防ぐ、会社を守る就業規則を作成致します。

 就業規則作成の流れ

就業規則作成の流れ

会社を守る就業規則作成時の基本的考え方

  1. 市販(厚生労働省)の就業規則は、労働者保護の見地から作成されてます。
  2. 当社は会社の立場に立って作成しております。

就業規則の基本的考え方

  1. 企業の目的を達成する為には顧客満足が必然的に必要となり、その満足度により企業は発展し成長し続けます。
  2. 企業が発展成長するからこそ雇用の確保・維持が必要となります。
  3. したがって、雇用確保・維持は効果として成就するものであって、常に変動し又変化しています。
  4. よって、労働条件を示す就業規則には「絶対不変の既得権」はあり得ないとする考え方です。

※当社の推奨する就業規則は、労働基準法に抵触することなく、
高労働条件とはならない最適な就業規則の範囲に止めることとしております。

就業規則の特徴:

  1. 民法の大原則:民法第1条に準じて作成し、事情変更の原則に則り作成されます。
  2. 服務規律の充実:遵守事項を明確にでき始末報告書の改善指導事項としても有効です。
  3. 解雇・懲戒事由の充実:労働契約法第16条(解雇)の「客観的な合理性」を図ることができ、「社会通念上相当」であると認められる様規定されております。
  4. 過払残業等の人件費過多となる事が無い様な配慮があるかどうか。
  5. 簿外の退職金支払義務により会社の存亡が危ぶまれる事が無い様に規定されます。